地域活動
旭区における活動
旭区では、地域パトロール や 清掃活動 、旭区サンタ、夏祭りの運営 に積極的に参加するとともに、うるま市の各自治会との意見交換を通じて住民の声や要望を集約してきました。旭区評議委員会や地域行事を通じ、地域の絆を深め、皆様の声を直接お聞きする機会を大切にしています。
写真は、旭区の事故多発交差点で警察の許可を得て道路に「とまれ」の停止標示をペイントした様子と、旭区サンタとしてエイサーの寄付金で購入したお菓子を子どもたちに配った際の様子です。道路標示ペイント後には、地域の方々と朝の交通安全指導を行い、事故の軽減につながりました。


議会活動
市長への要請

福祉・農業・保育分野において各種団体と意見交換を行い、課題について市長へ要請しました。
福祉分野
独居高齢者や生活保護受給者、障害のある方々の相談対応や介護施設入所に関する支援に取り組みました。
農業分野
セグロウリミバエ被害を受けた農家への支援や、出荷制限による損失・廃棄への補償を要請しました。
保育分野
待機児童や職員不足、少子化による経営課題について意見交換と勉強会を実施しました。
地元からの陳情・要請
地元からの陳情・要請について、うるま市役所、石川警察署、沖縄県中部土木事務所 の各所への対応を行ってきました。
地元畜産における 魚粉利用 や 堆肥舎設備 の補助金について、喜屋武力県議を通じて県へ要請。現在、うるま市では堆肥舎が2か所整備されており、将来的には石川地区への設置も予定されています。


建設委員会での視察研修
議員としての資質向上のための取り組みとして、各種勉強会 や 調査・研究 を継続的に行っております。
写真は埼玉県川越市の西部配水場を視察した際の様子です。配水管を活用した発電機能により、一般家庭約1,253世帯分の年間消費電力を賄っており、同様の施設は埼玉県内に約10か所整備されています。
ほかにも東京都などへの視察研修を通して、先進的な取り組みを学び、うるま市のまちづくり に活かす努力を重ねております。


山城・嘉手苅公園の整備
石川の 山城・嘉手苅 の2区には、行政区内に 公園および避難場所 がなく、地域の要望を踏まえ、公園建設に向けた取り組みを推進しました。完成は令和13年ごろを予定しています。
舞台や遊具を備え、子ども・高齢者をはじめとした市民の憩いと交流の場、防災倉庫を備えた災害時の一時避難場所として活用されます。

観光振興についての提案

多くの観光資源を有するうるま市ですが、来訪者の滞在時間が短く、観光による経済効果が十分とは言えません。そのため、与勝地区のリゾート開発に加え、市の玄関口である 石川IC周辺 に温泉施設や無料足湯の整備を市議会で提案しています。
あわせて、既存の闘牛やアドベンチャーパークなどの 観光資源と連携 し、観光業のさらなる活性化 を目指しています。

陸自訓練場計画を白紙撤回
東山ゴルフ場跡地に計画された陸上自衛隊訓練場建設は、住民の安心・安全や尊厳への影響が懸念されました。これを受け、市議会で「訓練場整備計画の断念を求める意見書」を可決し、沖縄防衛局へ提出しました。
旭区 をはじめとする 地域自治会 の結束と市議会の連携により、住民の声を国に届ける取り組み となりました。地域のつながりを大切にし、子や孫の世代までこの環境を守る責任を果たしていきます。


石川庁舎周辺の利活用
石川庁舎周辺の利活用について住民意見を集約し、令和6年に「石川ゲートウェイ拠点形成基本計画」が策定されました。中南部と北部をつなぐ玄関口として、多くの人が訪れる 賑わいあるまちづくり を推進していきます。

赤崎交差点の渋滞緩和
石川地域の 赤崎交差点の渋滞解消 を目指し、将来的な 高架橋設置案 を県と国に要請しました。石川ICからマックスバリュー付近まで直線で橋をかけ、車両を分散させることで渋滞緩和を図ります。なお、効果が不十分な場合は、赤崎交差点の車線を1車線から 2車線に拡張 する案も検討しています。


実績
石川橋川沿い遊歩道の整備
長年放置され通行できなかった 石川橋川沿い遊歩道の整備 を要請し、一般質問でも取り上げた結果、令和8年1月に 工事が着工、2月に完成しました。
現場確認を重ねたうえで、階段そばに車椅子や自転車、シニアカーも通れる スロープ設置 を中部土木事務所へ再度要請しており、令和8年度予算で工事着工予定です。


山城体育館の解体・後利用
長年老朽化により立ち入りが困難だった山城体育館 について、山城自治会の要望を受け一般質問で取り上げ、令和8年度予算を確保しました。
令和8年度内に 取り壊し を予定しています。今後の利用については、地域自治会の声を反映するよう要請してまいります。

石川郵便局隣の道路整備
石川郵便局付近のアスファルトのおうとつで転倒事故が発生したため、地域住民の要望を受け 道路整備 を維持管理課に要請しました。
下水道の配管検査で損傷が判明したため配管工事を行ったうえでアスファルト舗装を実施し、令和7年4月に要請し、6月に着工、7月に完成しました。

石川庁舎の駐車場の夜間利用
石川地域の商店街の要望を受け、石川庁舎駐車場の夜間開放 を市に要請しました。1年間のトライアル実証を行い、令和8年度も引き続き夜間開放を要請してまいります。


旭区公民館の土地無償貸付契約期間10年延長
旭区公民館 の土地無償貸し付け期間が令和7年で終了予定だったため延長を要請しました。
地域交流や高齢者・子育て支援、避難所としての公益性が認められ、令和7年4月に 10年間の無償貸し付け契約延長 が実現しました。

政治活動・後援会活動
活動情報紙 Good mooring! 発行

生まれ育ち、活動してきた 旭区 のために行動したい。そして 朝弘 という名前に生まれた私らしい活動がしたい。そんな思いから『Good morning!』と名付けました。
議会活動報告 発行

令和4年10月のうるま市議会議員初当選より、マカベが うるま市議会 で 提言 してきたこと、実現してきた 施策 をまとめました。
ホームページ開設

うるま市議会議員2期目を目指すマカベ朝弘の新たな 政策発表の場 として、また刊行物やSNS発信のアーカイブとしても活用できる発信基地 として、当ホームページを開設しました。
議会活動報告会開催

令和8年3月28日(土) 18時より、旭区公民館にて『マカベ朝弘 議会活動報告会』を開催し、3年半の活動報告と今後の抱負をお話ししました。
ご参加いただいたみなさま、エイサーで会場を盛り上げていただいた旭区青年会のみなさま、後援会のみなさま、地域のみなさまに心より感謝申し上げます。今回の開催は、今後の大きな活力となりました。
マカベ朝弘へのご連絡・お問い合わせはこちらから
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